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新メンバー紹介 : 2009.06.27 Saturday
 もう夏の声も聞こえてきている今日この頃ですが、4月と6月に入った当ユニットのホープの紹介をします。

一人目はクレイグさん。
アメリカからやってきた彼は、日本人の奥様を持つ日本好きの藻類学者。当ユニットの新テーマである海洋性の微細藻類の研究を担当しています。
このテーマは、僕自身が細々とこれまで行ってきたのですが、今年度から筑波大学との共同研究もグラントが得られ、本格的にスタートしました。
最初のテーマは、まずは安定した小さな屋内複合生態系「エコトロン」を作ること。僕の作った粗末な培養装置を勝手に「エコトロン1」と名付け、現在次世代実証機の「エコトロン1.5」を、ドリルとか接着剤を使ってなにやら組み立て中です。
夏には、実験機「エコトロン2」も完成して本格的な研究に突入予定。アメリカンギャグを連発しながら頑張っていますが、僕が言うアメリカンギャグは絶対に笑ってくれないのを、どうにかしたいところです。

二人目は木原さん。
大阪からやってきた彼女は、シロアリの研究を担当してもらっています。心配したシロアリとの相性も良く、逆に「かわいーーい!」と多少世の中の基準とずれた感想を叫びつつ、当ユニットの虫愛ずる姫として、活躍を始めています。虫と言えば、原虫とも呼ばれるシロアリ共生性の原生生物。これにも、「かわいーーい!」という評価を下す彼女は、もしかすると、かわいいの基準に何らかの突然変異があるのかも知れません。まあ、かわいいんですけどね。僕的にもシロアリ・原生生物共に。
ただ、僕をハンバーグ師匠と呼ぶのはやめて下さい。。。

二人の研究はHPから見ることが出来ます。
こちらからどうぞ!


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